憲法論文について

論文 憲法

はじめに

こんばんは。マークです。本日は憲法論文の全体について考えを残しておきます。よろしくお願いします。

憲法の対応について 

憲法の論文については自分としてはほぼ人権が問われているのだと考えています。

問題に書かれた事実をとらえ、何が制約されているのか、その権利は憲法上保障されているのか、そしてその制約は正当といえるのか、どういった審査手段をとりますか(厳格、中間、緩やか)、目的と手段をどう設定するか、あてはめで目的はどうか、手段はどうかを認定していき、最終合憲なのか違憲なのかの判断をする。

なかにはちょっと型にははまらず、比較考量したりとかそういうことを身に着けておいて、あとは困ったら必要性と許容性とか形式的と実質的とかでまとめていくのかなあと思っています。

論点がたくさんあり、そればかりを追いかけると、論点主義になってはいけないと言われているようですが、とりあえず最低覚えておかないとダメなものもあると思うので、以下の内容について今後検討していく。

  1. 外国人の人権と公務就任権
  2. 公務員の人権
  3. 私人間適用(効力)、団体の構成員の信教の自由
  4. プライバシー権
  5. 選挙と平等
  6. 平等原則
  7. 政教分離
  8. 教育内容決定権
  9. 報道の自由、取材の自由(十分尊重に値する)
  10. 石に泳ぐ魚
  11. 知る権利、検閲
  12. 営業の自由
  13. 財産権
  14. 生存権と平等権
  15. 選挙権
  16. 行政手続と31条、35条、36条第1項
  17. 国政調査権
  18. 委任立法
  19. 司法権
  20. 条例制定権

以上20個の論点となります。これがおわったら直近の過去問をやろうと思います。

まとめ 

各論点にどうアプローチするか、根拠条文、ベースとなる判例は何か、どういった論証を準備しておくべきか等について今後学習していきます。

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